11/20/2004
JELLY FISH
風邪がなかなか抜けない。
夜、眠る前になると咳がヒドくなるので眠りも浅く、微熱つづく。
そんな中のテレビ出演は、ひさしぶりの『サイエンスZERO』。
(ブログ仲間?の)眞鍋かをりさんは相変わらず元気だ。
本番の合間、オチャメに動き回っていて見ていて飽きない。「脊椎動物」のことを「SEXY動物」と聞き間違えたり…。
今日のテーマは「巨大クラゲ大発生! 人類絶対の危機」 …ちょっと違うか?
でも直径2mにもなるクラゲ、かなり迫力です。ぜひご覧を。
11月29日午後7時からNHK教育で、お会いしましょう。
- 01:05
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/46000/2011045
- この記事へのトラックバック一覧です:
- JELLY FISH
コメント
噂の眞鍋さんと競演ですか。
ネタにされたりしないのかな。
風邪気をつけてくださいね。
ブログ1000人斬り!の旅
66人目です。
- 投稿者:
- asterisk
- Nov 20, 2004 9:03:48 PM
前略、私、眞様より、2つ年上・・・同年代と申し上げても、よろしいでしょうか ?
ある、掲示板「最終的には、手塚治虫」に、在籍しており、皆と議論したり、楽しいお話をしております。今年になるまで、お父様のファンと話をする事無く、過ごしてしまいました。
その仲間から、こちらのサイトを教えてもらいました。
お父様のアニメ、漫画とは、小1からの、熱狂的ファンでした。もし、お父様の作品に出会わなかったら、罪人になっていたと思います。
その頃、いろいろあって、ひとり悩み、お父様の作品だけが、心の支えでした。
中学生の時、「手塚治虫、30年展」を荻窪の画廊まで、観に行きました。田舎者ゆえ、母が付き添ってくれました。あそこでの、思い出は、一生の宝物です。丁度、その日、お父様が、夕方、お見えになると言うことで、50名ほどで待っておりましたが、先生は、お忙しいらしく、予定の時間に間に合わず、電車の時間に間に合わず、渋々、帰りました。
でも、当時、ご家族にも、たまにしか、会うこ
とが出来ない、先生の事情を知っておりましたから、何の悔いも有りませんでした。
私の父は、昭和60年に亡くなりましたが、第二の父として、尊敬しておりました、眞様のお父様の訃報を聞き、一日、喪に服しておりました。
その後、お母様のお顔をテレビで拝見いたし、余りのお美しさに、お父様の漫画に出て来る、美人にそっくりでしたので、びっくり致しました。
お父様、亡き後、私の納得出来る、手塚アニメは、ひとつもありませんでしたが、今回の「B.J」は、本当に素晴らしく、感動しております。原作に最も近い事が、大変嬉しいのです。
連載当時は、女の子が少年漫画を手にする事さえ、恥ずかしく、こっそり、知人に買ってもらっておりました。
運命が、第一回目の連載「アナフィラキシー」と、本屋さんで、巡り会わせてくれたのです。
あの時の感動は、忘れもしません。
虫ブロ倒産の記事に、ショックを受けていた矢先の事ですから。
丁度、当時、立川へ毎月、バスで通い、横田基地を眺めておりました。そこが、ストーリィーの中に、出て来た時の感動は、捨てがたいものでした。そして、B.Jに恋をしました。
今回、眞様の監督という事で、期待しておりました。拝見すれば、かなり緻密に、計算されたものとの事。新潟地震への、配慮も、感銘を受けました。
うちの次女・・小五も、ピノコちゃんのかわいさにつられ、一緒に観ております。
現代的にさりげなく、アレンジしてありますし、C.Gがさりげないところが、良いです。
お父様のメッセージを後々の子供達に伝えていきたいと思っております。お体にお気を付けて頑張って下さい。
p.s 私も、射手座のA型です。
最近、やっと、仲間の薦めで、「陽だまりの樹」を読ませて頂きました。私の年代に取っては、なかなか、大人向けの作品への挑戦は、イメージ的に寄せ付けませんでした。
私自身、今、通院中で、ギリギリ、手術をせずに済んでいますが、3年前と今年、緊急入院しまして。だから、幕末の医療に関しての努力と苦労は、現代医学への大変な功績として、有りがたく、読ませて頂きました。
良庵様にも、恋してしまい、途中から、亡き父にお顔が似ていると気づきましたが、最終ページで、51才で亡くなられたと、あり、私の父も、51才で急死致しましたので、もう、涙が止まりませんでした。
「火の鳥」については、太極拳の修練の為、哲学を学び始め、「タオ」・・道教の思想が、根底にある様な気がして、再発見の感動でした。
- 投稿者:
- ミルク
- Nov 21, 2004 1:58:23 AM

