03/21/2007
ROUKYOKU
以前、ライブの打ち上げで近くの席にいた女性から「浪曲やりますので見に来てください」とちらしをもらっていたので、聴きにゆきました。
実は浪曲を生で聴くのは初めて。
聴いたことがないので、こういう機会を利用しなくちゃ。
しかし、なんで聴かなきゃならないのか。
わからないから、こういう衝動には逆らえないんです。
春野恵子さんという若い(そして美しい!)曲師のお披露目ライブ。
演芸場ではなく小さなライブハウスで、三味線の伴奏とふたりだけのステージ。
ある意味、新鮮。
演目は『出世太閤記』と『番町皿屋敷』の2席。
『皿屋敷』はコワイ場面ではなく、その前の純愛の部分で、なかなか聴かせる。
(といってもなんせ初めてだから比較しようがないけど)
どこで拍手を入れるとか、そんな通なことはワカラナイ。
わからないから、また聴きに行こうと想いました。
実はその前に上野にダ・ヴィンチの『受胎告知』を見に行っていた。
絵は美しかったが、やはり謎めいていた。
ダ・ヴィンチと浪曲。
これぞ、ロウキョクタン。
・・・おそまつ。

