04/07/2007
8
今週は家にこもって、ひとりでコツコツと8mm映画の仕上げ。
なにしろ設計図はアタマの中にしかないので、誰も手伝うことができない。
あくまで個人作業。
その方が8mmらしいけど。
これがなかなか難物で、複雑なアドリブだから、一度はじめたら途中で手が止められない。
撮影の記録が残せないし、アタマが冷めてしまったらそれまで。
だから一気にやる。
すると必然的に徹夜になってしまう。
しかも作業姿勢が長いこと変えられない。
足が固まる。
背中が歪む。
アタマはフラフラ。
実験作品はそんなところが一般映画と違いますね。
比べればふつうのドラマの撮影は健康的だな。
これが終われば、次はドラマの撮影が待っている。
個人で作る実験作品と、大勢で作る劇映画。
どちらが好きかと聞かれても答えられない。
たぶん、両方必要。

