08/20/2007
VACANCY
日本中が猛暑に茹だっているとき、涼しい高原の風に吹かれていい気に散歩していたら、すっかり陽に焼けてしまいました。
一応日焼け止めを塗り、長袖のシャツを羽織り、帽子も被っていたのですが。
高原の陽差しを甘くみてました。
特に、丈の短いパンツだったもので、脚が焼けてしまいました。
みっともない。
いかに日頃、健康的な生活をしていないか思い知らされましたね。
日焼け対策も満足にできない。
まあ、クーラー効かした部屋にコモッてるよりは、高原のハイキングは多少マシでしょうか。
霧ヶ峰は視界360°、山並と緑と青空に雲が広がり、わあ、本当にぼんやりしてしまう。
高台の岩に腰をかけ、
何もせず風に吹かれて、
雲が流れるのを眺めている。
こんな時間が、ずっと欲しかった(かも)。
街にいると、つい余計なモノが眼について、何か具体的に考えたり、始めたりしてしまう。
携帯でメールしたり、とか。
ブログ書いたり(笑)。
1日家にいるときなんか、ずっと落ち着かないもの。
アレをしよう、コレをしなきゃと目移りしちゃうし、実際やることが山ほどあるし、溜まってるし、
ああ、いま書きながらどんどん思い出してきた。
当面やることのリスト。
待てよ。
いま頼まれた原稿に取り組んでいて、アタマ疲れたからちょっと休憩しようとしてたんだっけ。
コレ書いてちゃ休憩にならないじゃないか〜。
こんな調子ですよ。
アレコレやるのは嫌いじゃないのですが。
でも、ぼんやりするのって、やっぱり大事だし、
ぼくの場合は貴重かもしれません。
人間その気になれば、いつどこでもぼんやりできるはずです。
そうやって現代人は生きるバランスとらなきゃ。
ことによると猛暑も大切かもね。
いやでも、ぼんやりさせられてしまうから。
コメント
小生なんかずーっとぼんやりしていたいと思ってますよ。
ただのぐうたらなんですけどね。
- 投稿者:
- 左京亮
- Aug 21, 2007 7:39:06 AM

