09/01/2007
PREVIEW
夏の終わりに、2本の作品の(自主)試写を一度にしました。
8ミリ映画『2006』とネットシネマ『漫画探偵539』。
『2006』は7月までフェスティバルで上映してましたが、編集を変えて場面を増やしたニュー・バージョン。
一度完成させた作品をすぐに変えてしまう悪い癖ですが、ムカシから(30年も!)そうなんです。
どちらもエロミさんとカオリンが出演している、という以外はまったく対象的な2作。
同じ作者とは思えない、ひとつは純粋なアートシネマで、ひとつはコミカルなドラマ。
はかなく繊細な美的イメージと、やんちゃでポップで、でもしっとりとしたドラマ。
どちらも自分らしい。
自分の二面性が如実に出てますね。
二面どころか五面くらいありそうですが。
ゴメンなさい。
その後、打ち上げ兼ねて夏の締めくくりパーティを行ったんですが、その模様はいつもながらお見せできません。
前にも書きましたが、このブログ、完全に携帯で書いてます。
が、携帯が古くて、うまく写メできないので、写真は撮らんのです。
集まった顔ブレは、
内田春菊さんご一家、飴屋法水さんご一家、ツネマツ“フリクション”マサトシさん、赤城“フィルムス”忠治さん、女優さま水島かおりさん、あんじさん(誕生日おめでとう!)、『エヴァ』大月さん(初日おめでとう!)、『ニコニコ動画』川上会長、オブジェ作家・菊地拓史さん、催眠術師アリさん、ポールダンサーNoemiさん、ヴィヴィアン佐藤さん、そしてもちろん岡野玲子ほか、
いつもながらの品よく濃いメンツですわ。
顔が五面もあると、いろんな才人と知り合うもんで。
そんな50人が、何を語るというワケでもなく、ただガヤガヤ交わっているだけなんですが、フシギと眼に見えない何かが生まれてゆく感じがして、
それがちっちゃな歴史なのか、ユニークな未来なのかワカリマセンが、
ワクワクするんです。
憂さ晴らしやストレス発散ではない、サロン風パーティの醍醐味です。
今月は、何が生まれるのかな。

