01/12/2008
CADENA FLAMENCA
フラメンコダンサーの鈴木敬子さんのスタジオが昨年末にウチの事務所の近くに移ってきて、今日はそのリニューアルオープンの記念ライブがあって、行ってきました。
広いステージとはまた違う、観客と触れあうほどの距離でのライブはフラメンコに合っています。
鈴木先生は映画にいろいろご協力(出演も)いただいて、お世話になっています。
日本の中堅では1、2に数えられる、本場仕込みのバイレです。
日本人がスペインの踊りをやるというのは、西欧人が日舞をやるようなものかもしれませんが、違いを認めて自分自身と向き合ったときに初めて踊れるような気がします。
どうしたって筋金入りの地元のヒトとは身体が違います。
しかし個人的にはクロス・カルチャーというか、
クロス・ボディというか、
混血的なところが面白いと思えるので、異国のダンスを踊る日本人を観るのはスキです。
民族の隙間で肉体が踊る感じ。
ここにもノイズとカオスが関わってきます。
カルチャーの揺れを体感できるのは、気持ちよいものです。
「過去」を確認するのではなく「いま」を生きているという実感がわくから。
コメント
駅などに手塚治虫先生のポスター貼られるみたいですね。
『夢』だよね。
手塚治虫先生の作品は確かに夢の多い作品が多いから、合ってると思います。
- 投稿者:
- 蛍
- Jan 12, 2008 1:18:44 AM

