03/11/2008
INVISIBLE
ひとりでファミレスに入って席についたら、
水がふたつ、取り皿が2枚、おしぼりもふたつ持って来られた。
なぜ?
ひとりなのに?
まさかぼくには見えないもうひとりが見えた、
とか。
ヴィジュアリストという肩書柄、眼に見えるものだけを扱っていると思われてますが、
そうでもないです。
眼に見えないものこそ大切です。
見えないものを信じられないなら、見えるものもうまく扱えないというか。
たとえば音は眼に見えませんよね。
しかし、音楽がらみの仕事もけっこうやっています。
今日もカラヤンの取材があったり、夜はレコード会社で打ち合わせがあったり。
とはいえ、
ぼくはミュージシャンではないから、音楽を作ったり演奏したりは不得意ですが。
そういえば、
バウハウスのニューアルバムが出ましたね。
びっくりです。
とっくに解散していたかと思ってました。
彼らの音楽は、かつては「オルタナ」なんて呼ばれたものです。
スタイルだけでいえば、ヴィジュアル系バンドの元祖的存在かしら。
XとかBUCK‐TICKとかのルーツで、
ゴス・バンドの原点でもあって・・・
ヴィジュアルが大事な音楽
てのもあるものですね。
今年生誕100年になるカラヤンも、映像にこだわり続けてました。
バウハウスとカラヤンを一緒に語るのは乱暴ですが。
コメント
コメント遅れました~。
何故なんでしょうね、二つあるとは。
不思議ですね。
- 投稿者:
- 蛍
- Mar 16, 2008 11:13:01 PM

