07/27/2008
SUMMER SEMINAR
顧問をやっている
日本工学院専門学校クリエイターズカレッジ八王子校で、夏の特別ゼミとして
映画製作講座
をやりました。
3日間にわたって、実際に撮影体験しながら映画作りを学ぶ、
という短期集中ワークショップのような授業です。
ぼくはふだんは先生ではないのですが、
こうした特別な機会には先生もやります。
「先生」と呼ばれるのはとても苦手ですが。
最近は小学生相手に話をしたり、社会人に映画を教えたり、
なんだか教育系仕事が増えてしまいました。
今回のゼミでは、
自分が書いた簡単なシナリオをもとに、生徒さんに撮影をしてもらい、
それをまた編集して授業をするという流れを考えたのですが、
3時間で3本のストーリーを撮ることになって、
しかも編集と録音の作業で(ソフトのトラブルなどもあり、)徹夜になってしまい、
タイヘンでした。
身から出たサビとはこのことですね。
その間の睡眠時間が計4時間・・・
最後の授業のあとは、
PFF(ぴあフィルムフェスティバル)30周年の記念パーティに行きました。
ぼくが入選したのは第3回で、79年のこと。
当時の仲間やら先輩の監督、映画業界の蒼々たるメンバーが集って、なかなか壮観でした。
阪本順治、松岡錠司、犬童一心、利重剛、
なんだか同窓会のよう。
しかし、みんな学生の頃からそれほど変わっていなくて、
まだまだ少年のような顔をしている。
誰も「オヤジ」臭くなくて、眼がきらきらしているのがいいですね。
いま映画を学ぶ学生たちも、そうであるといいな。
コメント
なんかいつも先生とか呼ばれていないのにいきなり生徒たちに先生と呼ばれると変な感じですよね。
私も漫画の専門学校に通ってますが、講師が漫画家さんやイラストレーターさんや原作者さんでばっかりです。
その先生たちも先生と呼ばれてどう感じてるのかなとか思っています。
- 投稿者:
- 蛍
- Jul 27, 2008 8:38:29 AM
私は眞さんの教えている授業風景を見たいです(*^_^*)♪
見ているだけで幸せです♪
自分は眼にあまり自信はありませんが眼を少女マンガのようにキラキラさせるよう頑張りますWw
今日もお疲れ様でした(^▽^)っ旦~~
- 投稿者:
- ロコ
- Jul 28, 2008 3:38:38 AM

