07/03/2008
FUJIMIDAI
練馬、地元のケーブルテレビの番組の収録で、
自分の生家の周辺をまわりました。
練馬区富士見台、
といったらマンガとアニメのメッカ、
聖地です。
なにしろウチがあったのですから。
近隣に大御所のマンガ家先生やアニメ関係者がたくさん住んでいます。
虫プロは今でもありますが、隣接していた家はすでにありません。
とても広大な家だったもので、いまはその後地に10軒ちかい家が建っています。
でも町並みはあまり変わっていません。
40数年前を思い出して懐かしくなりました。
手塚治虫は生涯現役でしたから、いつが最高だったということはないのですが、
やはりこの、富士見台の虫プロ時代が黄金期だったように思います。
子供だったぼくにとって、思い返しても、
すべてが夢のようでした。
家はいつもにぎやかで、
たくさんのユニークな大人たちに囲まれていました。
杉井ギサブローさん、りんたろうさん、ガンダムの富野さん、
みな一緒に仕事していました。
家の中でかけっこや鬼ごっこができて、
2階に上がる階段が3つ、玄関が3つ、トイレが3つありました。
家の中で探検ができたのです。
家のはしからはしまで歩くと、3分くらいはかかりました。
庭は草野球ができる広さで、池がふたつ。
大きな花壇があって、まるで公園のようで、
事実、公園と勘違いして遊んでいる子供がいたくらいです。
今日の番組はレポーターとして吹田明日香さんが来てくれました。
「スター誕生」のチャンピオンでしたよね。
なんか、すべてが懐かしい感じでした。
コメント
子供の時は子供の頃の大切さにあまり気づきにくいですが大人になるとあの頃が一番良かったのかもしれないって思う日がありますよね(^ω^)
私も過去には戻れないので今やこれからの未来を楽しみたいです♪
今日は私の大好きな歌手が引退してしまう日なので寂しいです(´・ω・`)
最後のライブなので優しく見送りたいです☆☆
- 投稿者:
- ロコ
- Jul 3, 2008 10:56:45 AM
この前久しぶりに、
ばるぼらを読み返しました。
今までそこにあるのが当たり前だと思っていたことも、なくなってしまってから始めて気がつく、
そんなこと当たり前だと思っているのに、
自分に置き換えるとどうしても、現実味がでてこないんですよね。
- 投稿者:
- toran
- Jul 3, 2008 3:13:29 PM
私も漫画家になっていたら、東京に住むなら練馬区にしたいですね。
- 投稿者:
- 蛍
- Jul 3, 2008 7:09:36 PM
【動 画】アイドルS・MがA∨転身!芸能人専門のA∨メーカーからデビューへ!
出演する女優がすべて「芸能人」という、芸能人専門のA∨メーカーが9月に設立されると言う衝撃情報が流れている
http://av-idol-av.blogspot.com/
ネット上では有名アイドル 「S・M」 はこの3人だと話題になっているが…
じつはこのグラビアアイドルだった。
http://av-idol-av.blogspot.com/
- 投稿者:
- 【動 画】アイドルS・MがA∨転身!芸能人専門のA∨メーカーからデビューへ!
- Jul 3, 2008 7:55:44 PM
sblogです、只今手塚さんの記事を拝見致しました、有難う御座いました。
頑張って下さい。
- 投稿者:
- sblog
- Jul 3, 2008 8:39:05 PM
手塚治虫が、鉄腕アトムの製作代を一本50万円でとりつけた、と小躍りして帰ってくると、スタッフ一同あきれ顔だった。そんな話を聞いたことがあります。その後も、タツノコプロ等のアニメ会社がテレビで趨勢を誇っていた時代、30分番組が100万円以下に値切られるという悲惨な状態が続いたのはご存じだと思う。アニメーターなんて月収8万円で徹夜の連続。本当に好きじゃなきゃやっていけない、と、手塚治虫の残した贖罪は大きかった。当然、愛着ある「虫プロ」という会社を「手塚プロ」という名に変えざるおえなくなった。彼は晩年、「自分はアイデアは限りなくあるのに絵が描けないんだ」、と、ガンという病をかかえながら日々狼狽していたそうです。でも、彼の画風は、まごうかたなくマンガの王道だと思う。劇画全盛の時代に入って、自分の描く漫画は子供じみたものと引け目を感じてしまったのか?ちょっとそこら辺のところは、大巨人:手塚治虫にしては幼稚な性向だったかもしれない。マンガの王道であることは、この道に傾注した者なら誰もが認めざるおえないだろうに。当時、そんな引け目に打ちのめされていた手塚が王道を復活した「ブラック・ジャック」や「ザ・クレーター」、、、掲載誌の名のとおり、彼の作品は、それからもチャンピオンを欲しいままにしたではないか。また彼は、当時、「エセ・ヒューマニズム」なんていうことを云われてしまう。でも、エゴを滅した犠牲的行為こそ真の博愛精神。弱きを助け、強きをくじく、、、鉄腕アトムを観ながらそんなスローガンをガキんちょながら謳いあげた世代としては、彼の残したものは、そのスピリッツが宿っていることは疑いえないだろう。そんな、今は亡き大師匠:手塚治虫に、合掌。
- 投稿者:
- mitsset
- Jul 4, 2008 11:09:37 AM

