Jan 21, 2008
HORSEMEAT
熊本から馬肉が届いたので、今日はちょっとぜいたくに家で馬刺を堪能しました。
霜降り以外に赤身、フタエゴ、コウネといろいろな種類(部位)の食べ比べです。
う〜ん、旨い。
去年の初夏に下諏訪のみなとや旅館で食べた馬刺が忘れられず、
以来個人的にハマっていたのですが、
最近はちょっとブームなんですってね。
雑誌で特集されたり、
馬肉を扱う居酒屋も増えましたね。
馬肉は高タンパクで栄養豊富ですが低脂肪。コレステロールを下げる働きもある。
ということで健康食として注目みたい。
しかし、個人的に寿司をよく食べ出せば寿司ブームになり、シャンパンにハマればシャンパンブームになり、好きなものはそのうち流行ってしまう。
なぜでしょう。
自分のきっかけは偶然だから、流行に敏感というワケでもないし。
社会的な無意識によって、意識せずに気持ちが向いてゆくのか。
食べ物じゃないけど、ボンデージ・ファッションとかフラメンコとかベリーダンスとかもひそかなブームになったしなあ。
じゃあ、次にハマるものが何かといえば。
まず「古武道」。
居合いとか剣術とか。
それから、天使とか妖精。
まあ、これはいつでも流行っているところもありますけどね。
新しい感性で捉えられるんじゃないかな。
あくまでマイブームの予想ですけどね。
Jan 15, 2008
ELEKI SALADA
映画仲間と入った事務所近くの沖縄居酒屋で、サラダを注文したのですね。
出されたボウルから取り分けをしていた子が
「ええ〜っ!!」
と甲高い声をあげるじゃありませんか。
どうした、どうしたと近くの席の仲間も覗きこんで
「なにこれっ」
「信じられない!」
とみな口々に叫びながら、つい写メ撮るヒトなんかもいて、
てっきり虫が入っていたのかと思ったんですね。
それも蠅とかじゃなくて、でっかい××××。
こわごわ覗き込んで、ビックリ。
なんと、電池が入ってます。
単三が1本。
なにこれ・・・。
しかし、いったいどんな状況で料理に電池が入るのでしょうか。
「電池片手に料理していたのかな」
「なんのために?」
「調理人がロボットだったんじゃない?」
「電池で動くロボット って、調理人はオモチャか!」
「片手が義手でさ、電池で動くの」
「だからオモチャじゃないんだから」
「沖縄じゃサラダに電池入れるんじゃない?」
「ありえねえ!」
「だいたいキッチンになぜ電池が?」
「キッチンにある電気製品て?」
「懐中電灯かな」
「キッチンタイマーじゃない?」
まあ、考えられるのは、タイマーか何かの電池をつい棚に置いて、それが転がってボウルに落ちたとか。
もちろん、即、店員にいいましたよ。
年輩の店員はちらと見て、
「ああ、スミマセン」
と厨房に引っ込み、取り替えて、終わり。
それだけ。
帰るときも謝罪はなし。
ふつうに「ありがとうございました」
って、割引とかもなし。
まあ、単純な過失だからごねるつもりはないけれど、
衛生的にどうなの?
間違って食べて感電したり。
(ないか)
若造の集団だと思われてなめられたのかなあ〜。
もし、次回行ったら注文のときに
「電池抜きで」
っていわなきゃな。

