Aug 30, 2007
3D MAP
最近、立体地図にハマっています。
立体地図、
なんてぼくが書くとなにやらデジタルな最新ソフトみたいに思うかもしれませんが、
違います。
プラスチック製で、山のところが立体に盛り上がっている、ホラ、学校に置いてありそうなアナクロな地図ですよ。
信州に行ったときに、長野県の立体地図をみつけて買ってしまったのがキッカケ。
コレ、意外と見ていて飽きないのですよ。
平面の地図と違って、地形のどこに国道や線路ができているのか、どの山が高くて何があるのか、感覚的にひと眼でワカル優れモノなんですよ。
朝晩、これを見ていると「日本」がぼんやり見えてくる。
なるほど、日本の中心部はこうなっていたのか、
て感じ。
で、図に乗って(シャレじゃないけど)発売されている県地図を全部入手してしまった。
立体だから、意外にかさばる。
高さも50センチほどある。
でも、できれば日本全土を手に入れて、日本を征服、
いや、
把握しきりたい。
ええと、商品名は「日本百名山立体地図シリーズ」で、通称「日本あちこち・ひとめぐりシリーズ」です。
本屋さんで注文すると手に入ります。
少しずつ近刊が出ているようですが、ぼくはやっぱり東京の立体地図がほしいなあ。
ちゃんと山になっている山の手とか、谷になっている渋谷とかが見たいです。
だって東京の四谷から西はほとんど山でしょう。
いまは高いビルが建っているからわからないけど。
坂が多いしね。
天からの視点で見ていれば、意外な発見がありそうじゃないですか。
知らなかった東京というか。

